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彩祐子の心の扉 (フローリーディング研究所ブログ)

九星気学に基づいた運勢、 吉方位神社参拝レポートやパワースポットなど 開運のためのブログ。

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2023年NEW吉方位取り(3月)3月10日・3月22日・4月3日

【NEW三合法取り 亥の方位 未の方位】
卯年卯月卯日の12年に一度の重ね月は亥の方位と未の方位を取ることで、「亥卯未」の三合法が成立します。
偏角24方位 15度間で取ります。一か所に2時間いる必要はないので、時間が無い方でも
取りやすい方法です。
次回は、未の月。7月節になります。
3月10日 亥の方位 池袋氷川神社 未の方位 明治神宮
3月22日 亥の方位 池袋氷川神社 未の方位 穴八幡宮
4月3日  亥の方位 池袋氷川神社 未の方位 明治神宮

池袋氷川神社


豊島区池袋本町の神社

池袋氷川神社の創建年代は不詳ですが、池袋という地名が永禄二年(西暦1559年)の「小田原衆所領役帳」に記載されていることから、この頃には村鎮守として創建していたと推定されるといいます。

池袋氷川神社の概要
社号 氷川神社
祭神 建速須佐之男命、
相殿 高皇産霊神、天照大御神、保食神、木花咲矢耶姫命
境内社 八幡神社、北野神社、大鳥神社
住所 豊島区池袋本町3-14-1
備考 旧池袋村鎮守

池袋氷川神社の由緒
池袋氷川神社の創建年代は不詳ですが、池袋という地名が永禄二年(西暦1559年)の「小田原衆所領役帳」に記載されていることから、この頃には村鎮守として創建していたと推定されるといいます。

新編武蔵風土記稿による池袋氷川神社の由緒
(池袋村)氷川社
村鎮守重林寺持
末社
第六天、稲荷、十羅刹女(新編武蔵風土記稿より)
東京都神社名鑑による池袋氷川神社の由緒
氷川神社
不詳であるが、古くから当地の鎮守。(東京都神社名鑑より)
境内石碑による池袋氷川神社の由緒
建速須佐之男命を主神としておまつりし、古い時代から今日にいたるまで、池袋村の鎮守、氏神さまとしてこの土地に住む代々の人々の守り神として崇敬されてきました。
埼玉県大宮市鎮座の氷川神社(武蔵国一之宮、平安時代の延喜式神名帳所載の官幣大社)から分かれた神社とも言われています。
池袋の名は、今から四百三十年前の室町時代永禄二年(西暦1559年)の「小田原衆所領役帳」に「武州豊島郡池袋村」として書かれ当内の長崎・菅面(巣鴨)・駒込・雑司谷・高田とともに当時すでに村が形成されていたことが記録されています。
天保元年(1830)の「新編武蔵風土記稿」の池袋村の条に「氷川社 村ノ鎮守」の記述があります。
昭和の大戦に際して、東京大空襲の災禍にあいましたが、氏子中の一致協力により戦後の混乱下にもかかわらず御復興を成し遂げました。
現在の御社殿は、昭和四十年の御造営氏子総奉賛事業として竣功した戦後二度目の建築です。
当神社の境内から、およそ三千五百年前の縄文時代後期に使用されたと推定される土器片が発掘採集されています。また明治時代に境内から谷瑞川にいたる付近一帯から発見された貝塚は「池袋村貝塚」として知られ、曲玉、菅玉、土偶なども出土しています。この土地で生活した古代人の様子がうかがえますが、これは豊島区歴史年表の最初の項目を記すものです。(境内石碑より)

明治神宮


https://www.meijijingu.or.jp/

明治神宮は、渋谷区代々木神園町にある神社です。明治神宮は、明治天皇崩御後、御陵として大正9年(1920)11月1日鎮座したといいます。

明治神宮の概要
社号 明治神宮
祭神 明治天皇、昭憲皇太后
相殿 -
境内社 -
例祭日 例祭11月3日
住所 渋谷区代々木神園町1-1
備考 旧官幣大社、勅祭社
明治神宮一鳥居明治神宮一鳥居明治神宮二鳥居明治神宮二鳥居明治神宮三鳥居明治神宮三鳥居明治神宮神門明治神宮神門明治神宮社殿前明治神宮社殿前明治神宮御朱印明治神宮御朱印
※御朱印画像はいけみずさんよりの寄贈

明治神宮の由緒
明治神宮は、明治天皇崩御後、御陵として大正9年(1920)11月1日鎮座したといいます。

明治神宮所蔵の文化財
明治神宮宝物殿13棟(国重要文化財)
清正井(きよまさのいど)

穴八幡宮


https://www.anahachimanguu.jp/
八幡太郎義家が奥州平定後創建

穴八幡宮は、新宿区西早稲田にある神社です。穴八幡宮は、八幡太郎義家が前九年後三年の役で活躍、凱旋の帰途にあった康平年間創建したと伝えられるといいます。寛永13年(1636)に持弓頭松平五新左衛門直次の同心が的場を造営した際、傍にあった松に鳩が三羽づつ宿ったことから瑞祥の兆しだとして、寛永18年(1641)に石清水八幡宮を勧請、神社を造営しようと山麓を穿ったところ洞穴を発見、銅製の阿弥陀仏があったことから本地佛として祀ったといいます。同年徳川家光が生誕、德川秀忠が当社を訪れて以降崇敬篤く、慶安元年には社殿を再造、徳川家の祈願所となったといいます。元文3年(流鏑馬)より興行された流鏑馬の神事は、新宿区無形民俗文化財に指定されています。

穴八幡宮
穴八幡宮の概要
社号 穴八幡宮
祭神 応神天皇、仲哀天皇、神宮皇后
相殿 -
境内社
住所 新宿区西早稲田2-1-11
祭日 -
備考 旧源兵衛村鎮守

康平五年(西暦1062年)、奥州の乱を鎮圧した源義家(八幡太郎)が凱旋の折、日本武尊命の先蹤に習ってこの地に兜と太刀を納めて氏神八幡宮を勧請し、永く東北鎮護の社として祀りました。それ以降、慶長・元和(1569年~1623年)の頃まで、この辺りは八幡山と呼ばれ、神木の下に小祠が祀られていました。寛永十三年(1636年)には、早稲田に居住する幕府の御持弓組頭である松平直次がこの地に的場を築き、射芸の守護神として八幡宮を奉祀しました。

寛永十八年(1641年)、宮守の庵を造る為に南側の山裾を切り開いたところ神穴が出現し、中から金色の御神像が見つかった事などから、この時より穴八幡宮と唱えられるようになりました。

同年、この地に居住していた幕府の祐筆大橋龍慶が方百間の地を献じ、社殿を壮大に造営しました。この頃、神木の松から瑞光を放ち、また将軍世嗣誕生に際して色々奇瑞のあった事が、たまたま鷹狩の途次に当社へ参拝された三代将軍徳川家光公の上聞に達し、当社を江戸城北の総鎮護として総営繕を命ぜられました。

慶安二年(1649年)、四十二坪の社殿を始め数々の殿舎が竣工し、また大名旗本からも種々の寄進があり、八千八百余坪の境内地に壮麗な建物が櫛比して将軍家祈願所としての規模も整い、以後江戸屈指の大社として重んぜられました。その後も幕府により寛文・延宝・享保・元文と数次にわたり造営、営繕が行われました。特に元禄十六年(1703年)の造営は、江戸権現造社殿として壮麗を極めました。

安政元年(1854年)、青山火事のため類焼し、幕府より造営料として金子三百両・槫木三千梃が奉納され、更に江戸市中を始め十七ヶ国の勧化を免許され再興に努めましたが、幕末の多事と物価高騰の為、仮社殿のまま明治維新を迎えました

維新以降、神社維持の資源であった拝領屋敷地、御旅所、門前町屋、境内山林等の全てを維新政府に上地命ぜられ、氏子も分離し一時は衰微を見ました。

明治十二年、大正天皇の御蟲封を拝命し以来、崇敬者は年々増加しました。その後、大正五年から昭和九年にかけて大規模な修繕を行い広壮な社殿が相次いで完成し旧時の盛観に復しましたが、その後の戦争により悉く社殿が罹災しました。

戦後、いち早く仮社殿により再興し、その後崇敬者の御芳志により、平成元年より慶安・元禄の江戸権現造の当社設計絵図を基に御本殿御社殿等の造営を初め、隋神門や出現殿、鼓楼、手水舎など往時を偲ぶ姿に復すべく再建、境内整備を執り行っております。

3月10日


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3月22日


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4月3日


4月3日


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フローリーディング研究所 中村彩祐子

吉方取り・神社参拝はライフワークのひとつ。
目に見えない何かを感じ交信すること。
過去・未来の時を感じ、時間のつながりを感じること。
夜、星と月を見て切なくなること。
美味しいもの、人と語る事が大好き!

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